UNESCO主催のオープン・エデュケーショナル・リソースに関する世界会議「2012 World Open Educational Resources Congress」にてプレゼンテーションを行う

キャスタリア株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志、以下「キャスタリア」)は学校法人信学会(事務局:長野県長野市、理事長:市川 雅朗、以下「信学会」)と共同で、2012年6月20日から同月22日にフランス・パリのUNESCO本部で開催された「2012 World Open Educational Resources Congress」にて、災害時緊急支援モバイルラーニングプロジェクトとスマートウィキペディアリーダー「goocus」(呼称:グーカス)の途上国向けの展開に関するプレゼンテーションを行いました。


「World Open Educational Resources Congress」は世界中のオープン・エデュケーショナル・リソースの最先端の活用事例を共有し合うことを目的として、UNESCOが主催した世界会議です。2002年にオープン・エデュケーショナル・リソースという用語を生み出した会議「UNESCO Forum」の10周年を記念して開催されました。
本会議には世界中から各国教育大臣、人材開発大臣、上級政策立案者、教育企業関係者、研究者、学生など、多数の教育関係者が参加しました。
プレゼンテーションは「OER in bridging formal education and informal learning -Socialized education amplifies connecting knowledge」(公的な教育とインフォーマルな学びを繋ぐオープン・エデュケーショナル・リソース-知識の共有をソーシャルラーニングが強化する)と題して、キャスタリア代表取締役社長の山脇智志と信学会理事の小林経明が共同で行いました。
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UNESCO 「World Open Educational Resources Congress」はこちら
※該当のプレゼンテーションはSession 6a 15:55-16:20です。
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CC-BY Mariana Bittencourt, Mr. Satoshi Yamawaki, CEO Castalia Co. Ltd (Japan), gives a presentation on OER in bridging formal education and informal learning (UNESCO Headquarters, Paris, France, 22 June 2012).
abstract-thumb-450x581-972プレゼンテーションの概要はこちらでpdfファイルをご覧いただけます。
なお、今回の会議において日本から参加してプレゼンテーションを行ったのは、キャスタリアと信学会のみでした。
2012年6月29日追記
当日の模様がUNESCOサイトにアップされています。
2012 World Open Educational Resources Congress

 
■学校法人信学会について
学校法人信学会(事務局:長野市南県町、理事長:市川雅朗)は長野県をベースにした学校法人です。1953年に事業を開始し、現在ではグループ全体で教職員約800名、在籍する幼児・生徒・学生数は1万6千名を数え、大学以外の学校法人では日本最大級。関係法人には、駅伝や高校野球でも有名な佐久長聖中学・高等学校もあり、グループ全体で20園の幼稚園及び保育園から3校の予備校まで幅広く教育事業を行っています。
URL→http://shingakukai.or.jp/

 
■キャスタリア株式会社について
キャスタリア株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志)は「モバイル&ソーシャル」をコンセプトにした教育向けデジタルコンテンツのソリューション開発および学習向けウェブメディアの運営を行なっています。コンテンツ配信を行なう企業/学校と個人の間で、学びを通じた新たなコミュニケー ション創出と価値向上に貢献しています。URL→http://www.castalia.co.jp/