オープンな教育に関する世界会議、OCWC 2012にてキャスタリアの論文が採用され、発表。

キャスタリア株式会社は英国ケンブリッジ大学で開催されているオープンな教育に関する世界会議、OCWC 2012(http://cambridge2012.org/)にて同社の進めるソーシャルラーニングを用いたオープンコースウェアのモバイルでの展開に関する論文が採用され、2012年4月16日に同地にて発表をいたしました。

世界中から高等教育に携わる教育関係者がおよそ280名参加した同カンファレンスの今年のテーマは「Innovation and Impact – Openly Collaborating to Enhance Education」。ウェブを通じて提供される講義動画やテキストなどを利用してどのようなイノベーションを起こしていけるか、に関して一同が集い発表を行うものです。

 

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キャスタリアは「Mobile Learning with OCW – Generation of smarter learner」と題した論文が主催のOpen Courseware Conthortium(本部:米国ボストン市)と共同主催のSuport Center for Open Resources in Education(本部:英国ミルトンキーンズ)によって選ばれ、当社代表の山脇智志と景山泰考取締役の2名での発表となりました。なお今回の学会では日本からの正式な論文採用はキャスタリアのみとということです。

 

こちらがセッションで発表したポスターとなります。

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OCWC 2012
http://cambridge2012.org/

 

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