日本初、プログラミング科目必修かつクラウド活用の 広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」初年度報告記者会見開催。 あわせて2015年募集概要を説明。

長野県を中心に教育事業を行う総合教育機関、学校法人 信学会(本拠:長野県、理事長市川雅朗 ( http://shingakukai.or.jp/ )は、2014年度に開校した広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」( http://code.ac.jp )の初年度における報告記者会見を2月5日(木)に東京・南青山にて開催いたします。
「コードアカデミー高等学校」開校初年度(2014年度)報告記者会見内容について
本報告記者会見では、「コードアカデミー高等学校」の2014年の活動報告を中心に、これまで不登校だった生徒の成長の記録、これまで行ってきたコード教科の説明と2年次のテーマ(JavaScript、Swift、マイプロジェクト、自律的に学ぶ)についての報告を行います。また、コードアカデミー高等学校の2015年の展望、カリキュラム詳細、現在の日本のコード教育の現状などに関して報告とディスカッションを予定しています。


【報告会について】
日時:2015年2月5日(木)15:30〜16:30(15:15受付開始)
会場:ClubHouse会議室青山(東京都港区南青山 2-2-8 DFビル 5F)
プログラム:
コードアカデミー高等学校の意義(信学会常務理事 小林経明)
コードアカデミー2014年度活動報告(信学会次世代教育開発部長 栗林聖樹)
コード教育カリキュラムについて(株式会社メルカリ エンジニア 大庭慎一郎)
2015年の展望について(コードアカデミー副校長/ITジャーナリスト 松村太郎)
テクノロジーと教育について(キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇智志)
アクセス:http://goo.gl/maps/KiRRU
主催:キャスタリア株式会社、信学会
定員:45名
料金:無料
【お申し込みページ】
Peatix
「コードアカデミー高等学校初年度報告記者会見」
http://peatix.com/event/71457
メールでもお申し込みいただけます。
info[at]castalia.co.jp
([at]を半角@に変えて御送信ください。ご参加一人につきメール1通でお名前を明記ください)
「コードアカデミー高等学校」について
「コードアカデミー高等学校」は「デジタルで学ぶ」「デジタルを学ぶ」をコンセプトに「プログラム(コード)が書ける人を育てる」をミッションとしています。これまでの「読み、書き、そろばん」から「読み、書き、そろばん、プログラミング(コード)」の教育を実施いたします。専門的な職種への就職を目指すのみならず、普段触れているスマートフォンアプリやインターネットといったテクノロジーへの理解を深めるとともに、実務としても教養としてもプログラミング(コード)的思考を理解することにより、柔軟かつ幅広い思考力が身についた実生活での諸問題の解決力を持つ人間を育みます。ほとんどの学習をオンラインで行う広域通信制・単位制課程普通高校で、プログラミング(コード)科目を必須科目とし、かつクラウドを活用した日本で最初の通信制高校となっています。卒業に必要な74単位のうち50単位程度は国語や数学など高等学校の必修科目とし、残りの20単位程度はプログラミング教育に振り向けています。プログラミングカリキュラムの必修化、「Google Apps for Education」を活用したクラウドベースのシステムを構築、毎週2回、コード教科に関して現役エンジニアを招聘したクラウド上での「メンターアワー」などを実現しています。
「コードアカデミー高等学校」の特徴
①一般教養としてこれからの時代に必要な”コード脳”を鍛えるプログラミング必修科目
プログラミングを学ぶことで「問題を適切なサイズに分解する能力」「問題の原因を切り分けて素早く解決する能力」「間違うことをためらわず、間違いを直せる能力」「途中で問題があっても直せる能力」を養います。
②面接指導などは「Googleハングアウト」(テレビ電話)で実施
生徒と先生との直接のコミュニケーションは「Googleハングアウト」のいわゆるテレビ電話で行います。また、同様に各科目の解説や参考資料もビデオで視聴できるため生徒は自宅などで学習をします。
③オンラインによる通信制高校
学校より送られてくる添削課題を自宅学習します。一般的に通信制高校は郵送による課題提出でしたが、本校はオンラインのため、より生徒のペースで好きな時間に好きな場所で学習できます。さらに、メールやチャット、SNSを利用した質問にも対応しているのでコミュニケーションが苦手な生徒でも学びやすさに配慮しています。生徒は、決められた74単位以上の修得で普通高校の資格を取ることができます。
④オンライン教育ならではの反転授業を実施
新しい学習方法として世界的に注目されている反転授業を行います。反転授業は新たな学習内容を自宅やオンラインでの予習で行い、実際の授業時間ではこれまで宿題とされていた課題について教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒同士が協働しながら課題に取り組む形態の授業のことです。
⑤「Google Apps for Education」によるキャンパスのクラウド化
授業、テキスト、課題、添削などはクラウド化します。グーグルの教育機関向けグループウエア「Google Apps for Education」を全面的に採用。時間割は「Googleカレンダー」、日々の連絡は「Gメール」、授業は「Google+」「Googleドックス」「YouTube」、課題提出と資料の保管には「Googleドライブ」を使います。
⑥IT企業との共同プロジェクトや特別講義
IT企業などで活躍している現役のエンジニアなどを特別講師として招聘し、実体験に基づく講座などを行っています。
⑦IT企業への就職、起業、大学への進学の進路指導
授業を通じた現役ITエンジニアとの交流を中心に生徒一人ひとりにキャリアパスを示します。ITエンジニアとしての就職の他に、在学中および卒業後の起業、大学への進学など幅広い選択ができるように配慮しています。また、本学を運営する学校法人信学会は駿台提携の大学受験予備校も運営しており、その進路指導に関するノウハウも活用します。
本校設立の背景には、ICTが企業、家庭、個人のいずれにおいてもインフラとなっている一方で、ICTに対する包括的な理解や社会に対する人材供給が現実に追いついていないという社会問題の解決が挙げられます。加えて、ソーシャルメディアでの炎上やクラウドでのセキュリティ管理などの面で顕在化してきたリテラシーにおける教育が不足しているという現実があります。また、引きこもりや不登校でもインターネットを通じたコミュニケーションなら大丈夫という生徒も多くいると考えられ、そうした生徒に対するフォローも課題として議論されています。本校は、こうした社会情勢をかんがみ、信学会と信学会が資本提携している株式会社キャスタリアで学校設計を行いました。なお、キャスタリア取締役のITジャーナリスト松村太郎が本校の副校長に就任し、ICT教育をリードしています。
学校名   :学校法人 信学会 広域通信制・単位制課程普通科 コードアカデミー高等学校
ウェブサイト:http://code.ac.jp
所在地   :〒386-0012 長野県上田市中央1-2-21
入学対象者 :本校の教育区域に在住の方で
[新入学]2014年3月に中学校卒業見込みの方/中学校を卒業した後、高校に入学していない方
[編入学]すでに高校を退学している方
[転入学]他の高校に在籍中で転校してくる方
※入学時点でのプログラミング技術は問いません。
入学時期  :年2回、前期入学4月、後期入学10月
入学金・学費:入学金100,000円
授業料1単位あたり10,000円(年間25単位の履修だと250,000円/年)
教育充実費が50,000円/年
※その他に履修科目ごとに科目書代などの教材費、スクーリング宿泊費がかかります。

※「高等学校就学支援金制度」などを利用可能。
■キャスタリア株式会社について
キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志)は「モバイル&ソーシャル」をコンセプトに、企業内教育向けプラットフォーム「goocus pro」などのソリューション開発を行っています。コンテンツ配信を行う企業/学校と個人の間で、学びを通じた新たなコミュニケーション創出と価値向上に貢献しています。
URL→http://www.castalia.co.jp/
■学校法人信学会について
学校法人信学会(事務局:長野市南県町、理事長:市川雅朗)は長野県をベースにした学校法人です。1953年に事業を開始し、現在ではグループ全体で教職員約800名、在籍する幼児・生徒・学生数は1万6千名を数え、大学以外の学校法人では日本最大級。関係法人には、駅伝や高校野球でも有名な佐久長聖中学・高等学校もあり、グループ全体で20園の幼稚園及び保育園から3校の予備校まで幅広く教育事業を行っています。
URL→http://shingakukai.or.jp/
■コードアカデミー高等学校に関するお問い合わせ先
学校法人信学会 コードアカデミー高等学校
〒386-0012 長野県上田市中央1-2-21
admission[at]code.ac.jp Tel/Fax: 0268-75-7877
※[at]を半角@に変えて御送信ください。
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Email: info AT castalia.co.jp  (ATを@に変換してご連絡ください)