プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」2018年度後期受講生の募集を開始

第5期はオンラインとスクーリングを併用し、より実践的な養成講座に。

 

キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区、代表取締役:山脇智志)は、プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」の第5期生(2018年度後期受講生)の募集を、2018年10月5日より開始します。募集対象は高校卒業以上の方、講義は全て日本語で行われます。スクーリング会場は東京、大阪で用意されています。

 

プログラミング教育指導者養成講座「CodeEdu/」(コードエデュ)とは、児童向けプログラミング教育に携わる方を対象とした、プログラミング教育指導者養成プログラムです。オンライン学習と、全3回のスクーリングを通じて、プログラミング教育において重要な知識や概念、プログラミング技術およびその教育方法を習得します。さらに、児童向けのワークショップの企画から実施、分析までを含む演習をおこなうことにより、実践力を育成します。

 

具体的な講義内容として、プログラミング教育に関する現状と必要な概念などを学ぶ「プログラミング教育概論」、プログラミング技術の習得を行う「プログラミング入門」、プログラミング教育で用いる教材の開発方法などを学ぶ「プログラミング教材開発」、プログラミング教育の授業等を分析し、その評価方法を実践的に学ぶ「授業分析・評価」、特別な支援を必要とする児童への支援方法などを学ぶ「児童への対応方法」があります。

 

2016年秋の第1期からこれまでに、全国各地から100名以上の履修者を輩出しました。これらの実績を踏まえてカリキュラムの改訂等を行い、このたび第5期生の募集を開始します。

 

<講座の特徴>

  • [プログラミング教育 = プログラミングすること × 教えること] を学べる
  • オンラインとスクーリングを組み合わせた反転学習形式
  • オンラインコンテンツは、PCまたはスマートフォンからいつでも学習可能
  • 学生や社会人など多様なバックグランドを持つ参加者同士の交流
  • 東京と大阪の2会場を中継した授業、異会場間の意見交換
  • 多様な経歴を持つ講師陣を交えたオンラインディスカッション
  • 小学生向けワークショップの企画・運営の実施

 

<講座の構成>
スクーリング
全3回の中継授業および小学生向けのワークショップ

オンラインコンテンツ
モバイルラーニングアプリ を通じた学習コンテンツの提供

メンターアワー
多様な経歴を持つ講師たちとオンラインでのディスカッションまたは質問等を通じて理解を深める機会を提供

 

<会場と募集定員>
会場
東京会場:市ヶ谷健保会館
大阪会場:関西大学梅田キャンパス

定員
各会場 15名程度(学生および一般の合計)

 

<期間>
募集期間 2018年10月5日(金) – 2018年11月16日(金)

開講期間 2018年11月17日(土) – 2019年2月28日(木)

 

<スクーリングスケジュール>
第1回: 11月24日(土)10:00 – 17:00
アイスブレーク、Ozobot アンプラグド、OzoBlockly の基礎

第2回: 12月15日(土)10:00 – 17:00
OzoBlockly の応用、ワークショップの企画

第3回: 2月2日(土)10:00 – 17:00
児童向けワークショップの実施

 

<費用>
・受講費
一般 29,800円(税別)
学生 4,800円(税別)

・教具費(Ozobotなど) 6400円(税別)

CodeEdu/ の詳細およびお申し込みにつきましては、次のページをご覧ください。

<CodeEdu/詳細>
https://www.codeedu.info

<CodeEdu/申し込み>
・東京会場
https://codeedu2018-t.peatix.com/
・大阪会場
https://codeedu2018fw-o.peatix.com/

 

 

■株式会社キャスタリアについて

キャスタリア株式会社(本社:東京都港区芝浦、代表取締役:山脇智志)は、「教育×ITで社会問題を解決する」をビジョンとし、「モバイル&ソーシャル」をコンセプトにした教育向けデジタルコンテンツのソリューション開発、および学習向けウェブメディアの運営を行っています。コンテンツ配信を行う企業/学校と個人の間で、学びを通じた新たなコミュニケーション創出と価値向上に貢献しています。