プログラミング学習用ロボット「Ozobot 2.0 bit」が 第12回キッズデザイン賞を受賞

キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社所在地:東京都港区芝浦1-13-10)が国内輸入販売代理店を務めるプログラミング学習用ロボット「Ozobot(オゾボット) 2.0 bit」が、第12回キッズデイザイン賞を「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」にて受賞した。


Ozobot は、2014年にEvollve Inc. (本社:米国カリフォルニア州)により開発された子ども向けプログラミング学習用の小型ロボット。
KAPi awards(2015) やCES Editors’ Choice Awards(2015) など、すでに多くの海外の賞にノミネートされていたが、国内の賞の受賞は今回が初となる。


◆キッズデザイン賞について
キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設されました。
https://kidsdesignaward.jp/ より抜粋)




◆Ozobot 2.0 bit について
Ozobot は、2014年にEvollve Inc. (本社:米国カリフォルニア州)により開発された小型ロボット。「ライントレース」と呼ばれる機能を持ち、紙やタブレット上に書かれた線を辿って自動走行し、「Ozocode」(呼称:オゾコード)と呼ばれる色の組み合わせによるコマンドで「右に曲がる」「一時停止」などを命令として読み取り実行する。
Ozobotをプログラムするためのツール「OzoBlockly」で、オンライン上でブロックを組み合わせ、その組み合わせに応じてOzobotを自在にコントロールすることができる。
https://www.ozobot.jp/