英国のシンクタンク、王立国際問題研究所のカンファレンスに代表の山脇が登壇

AIと教育が途上国の発展と職業に与える影響とは



キャスタリア株式会社(本社:東京都港区 以下「キャスタリア」)の代表取締役山脇智志が、2019年11月5日に東京で開催されるイギリスのシンクタンクである王立国際問題研究所と三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が主催する国際カンファレンス「AI and the Digital Society:Meeting the Sustainable Development Goals」の中の「AI and Education: Future work」セッションに講演およびパネラーとして登壇します。同カンファレンスは参加は無料で、英語で行われます。


「この10年間、機械学習やAI、ICT、高度自動化、積層造形における進歩は、世界が“第4次産業革命”の時代に入ろうとしているという認識へと繋がっています。
特に日本ではAI、ロボット、IoTが安倍政権の未来への経済的ビジョンにおける鍵を握るようになりました。“ソサエティ5.0”では最先端のテクノロジーを用いた経済的・社会的問題の解決が、医療から移動性、インフラにいたるまで、様々な分野において生産性と持続性のさらに高まった“スーパースマート”社会の進化という青写真を描いています。
これらのテクノロジーにおける革新が高度社会に与える影響については多くの分析がなされていますが、これらの進化が中・低所得国における持続可能な開発目標(SDGs)の達成にどのように役立つかについての議論は比較的低調です。
この会議ではイギリス、日本、その他のアジア諸国から主要エキスパートたちが集まり、デジタルテクノロジー、特にAIをどのようにSDGsの達成に役立てることができるかについて、学び・専門知識・洞察を共有します」
(同イベント紹介文より)


AI and Education: Future of Workセッションは王立国際問題研究所のアジアパシフィック部門主席のチャンパ・パテル博士がモデレーターとなり、イギリスに本部を置くNPOであるAI for Goodのディレクター、シェリフ・エルサイード・アリ氏と山脇がディスカッションを行います。


王立国際問題研究所について
1920年に第一次大戦後の世界問題を解決するために英国で設立された国際問題に特化したシンクタンクです。正式にはRoyal Institute of International Affairsですが、通称は所在地からチャタム・ハウス(Chatham House)と呼ばれています。長らく世界5大シンクタンクの一つに数えられています。


詳細
日時:2019年11月5日(火)13:30~17:00(レセプション17:00~18:00)
会場:日比谷国際ビルコンファレンススクエア(東京メトロ「霞ケ関」駅、都営三田線「内幸町」駅に直結)
住所:東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル8階


ウェブサイト(参加申し込みもこちら)
https://www.digitalsociety.murc.jp/globalhealth/architecture/dialogues/AIandtheDigitalSociety/index.html